電気施工図.com|株式会社 山電

現場代理人の業務

現場代理人が現場乗り込み前及び乗り込み時に行う作業

施工計画書の作成

工事を行うための根本となる内容を記載した、現場単位での資料になります。
施工要領書と共に、重要な書類になります。

 

施工要領書の作成

工事を行う際の、細かな工事の取り決めになります。
特に、施工図には描かれない詳細な内容となります。

施工要領書を確認せず、工事を行ってしまった場合のリスクとして、熟練した電工さんなどは、経験で工事を行ってしまい、客先(設計)が要求する品質と異なってしまう場合があります。

当然ながら手戻り工事の発生につながります。

 

安全書類の作成

工事を行う際の、工事に携わるすべての人に対して取り揃える資料になります。
概ね、各工事現場(ゼネコン・サブコン等)で専用の書式のものが用意されています。

 

全県統一安全書類に即した書類になります。
最近は、安全書類を提出しない業者については発注を行わないゼネコン・サブコンが多く、工事現場が安全に対し非常に意識が高くなっています。

 

着工時検討会(施工検討会)資料の作成

 

特に、ISOを取得している会社にあっては、義務付けられているものになります。
書式は会社毎になります。
概ね、受注の経緯から諸官庁届出等の確認、各社内部署等の確認、技術提案等が話し合われる場となります。

 

その他に・・・実行予算の作成、資機材・外注業者への発注業務、現場打合せ(定例会議)、などなど・・・

施工図作成業務

天井プロット図の作成

 

最終仕上がりの段階で、天井面に現れてくる機器(照明器具・人感センサー・コンセント・スピーカー・火災報知器....etc)等の取付状態を表す図面になります。
施工図を描く際に、壁・床プロット図と合わせて一番最初に必要になる図面になります。

 

電気設備以外にも、エアコン、換気扇、カーテンレールなどすべてを書き入れ、客先(設計等)に確認をとるために必要になります。

 

 

 

壁・床プロット図の作成

 

天井プロット図と同様に、壁・床面に現れてくる機器(コンセント・TEL・LAN・スイッチ・分電盤....etc)等の取付状態を表す図面になります。

 

電灯(コンセント・弱電・自動火災報知器・幹線....etc)配線図とは
工事を行う際に、実際に電工さんが現場において工事を行う際に必要な図面になります。

 

配線の本数、電線管の有無、等詳しく描かれている図面になります。
細かな寸法等も、この図面に描かれます。

 

 

現場詳細図

 

細かな機器等の納まりを描いた図面になります。
特に、PS(パイプシャフト)などは、他業種が工事を行う場所になるため、詳しく打合せを行い、施工図を描く必要があります。
※多くの建物では、水道・電気・ガス等のメーターが設置されるなどの場所になります。

 

着工時検討図の作成

 

工事着工前に、設計図から読み取れる情報で、施工図を作成します。
天井プロット図壁・床プロット図を描く前に作成します。
着工前に施工図と同等の着工時検討図を作成することで、現場でのスムーズなスタートで作業に取り掛かれるメリットがあります。
また、施工図と同等での図面になりますので、変更等があった場合でも対応が早く出来るために、費用が最小限で対応が可能になります。
また、コストダウンの検討も早い段階で可能になります。


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